ペットの引っ越しを考える

何度もするわけではありませんが、人生に一度は経験するのが引っ越しです。人だけでも大変なものですが、ペットにとっても荷物の移動や、住居が変わる場合は、大きなストレスになります。ペットを連れた引っ越しで気を付けたいことをご紹介します。


できれば新居のそばのペットホテルなどへ

犬や猫は環境の変化に敏感です。また嗅覚、聴覚ともに人間の何倍も優れています。新居の近くにペットホテルがある場合、できるのなら預けて引っ越し作業が終わってから迎えにいってあげましょう。無理な場合は、キャリーに入れた状態で、お風呂場など密室に閉じ込めます。音を遮断すること、パニックなどに陥ってしまって脱走するというトラブルを防ぐ目的もあります。たくさんの人が出入りするので、動物も興奮してしまうのです。移動のときも、キャリーからは絶対に出さないようにしましょう。


新居でも作業員が帰るまではキャリーに

ドアを開けっ放しで、搬入を行いますので、一緒にいる場合はキャリーから出さないようにしましょう。新居ではエアコンなどが利用できるかなども確認して、なるべく風通しのいいところにキャリーのまま隔離してあげることが一番です。もしも車などに入れておくのであれば、車のエアコンは絶対につけておきましょう。特に夏場は脱水や熱中症になりやすくなります。